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腰痛の原因 すべり症の人は腹筋が弱い?!

from田端 聖賢

 

どうも!

倉敷市の【慢性腰痛】専門 整体院 歩の

田端聖賢(たばたせいけん)です♬

 

いつもブログをご覧頂きありがとうございます(^^)v

 

本日も腰痛でお困りのあなたへ

腰痛改善に役立つヒントやアイディアをお伝えします。

 

それにしても急に暑くなってきましたねー。

寒いよりマシですが・・・

 

昼夜の寒暖差はまだある感じなので

体調管理には十分注意しましょうね。

 

今回もすべり症についてお話します。

 

すべり症の方は反り腰傾向の方が多いです。

 

すべり症は特に腰椎の4番で起こりやすいです。

 

腰椎は通常、少し前弯しています。

 

腰椎の中でも下部腰椎(4・5番)は

1〜3腰椎に比べて前弯の角度が大きくなっています。

 

なので腰椎の前弯が強くなると

下部腰椎の反りがより強くなり、

 

結果としてすべり症は下部腰椎に起こりやすくなるという訳です。

 

ではなぜ前弯が強くなるのか・・・

 

それは腹筋が弱いからです!

 

もちろんそれだけが原因ではありませんが

すべり症の人は特に腹筋下部が弱い傾向にあります。

 

今回は変わった腹筋方法をお伝えします。

 

あなたはこの腹筋、できますか?

すべり症の方に限らず、

反り腰で腰痛持ちの方はこの腹筋ができない人が多いです。

 

すべり症の人はこの腹筋ができるようになって

すべり症の進行を防いで頂きたいですね。

 

すべり症でない方も

この腹筋をできるようになって

すべり症を予防しましょう!

 

本日もブログをご覧頂き、本当にありがとうございました!

 

P.S

すべり症の腰痛でお悩みの方はこちら

https://倉敷整体院歩.com

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